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学校生活

2008-07-03

学校だより第71号「本年度の特色」

一、進学においては、なんといっても公立の神戸市看護大学の合格者が出たことです。5倍の競争率を突破しての快挙でした。

二、次に、いくつかの大学や短期大学・専修学校と特別協定を結んだことです。特徴としては模擬授業や実習などの体験が年間を通じて出来る。奨学金など経済的な援助がある。指定校以上の推薦人数があるなどです。ただし特別協定を結ばなくても以前から、協力関係にある大学は他にも多数あります。

三、AO入試のエントリーとスポーツ推薦入試や自己推薦入試の1次を早い時期が七月下旬から翌年の三月まで続くことになり、自分にあった受験形態の選択をし、早くから綿密な志望校の研究と対策が必要でした。

四、本年度のセンター試験の得点率が昨年に比べ下がったため、影響がセンター試験利用の私立大学にも及び昨年より選択が難しくなりました。

五、指定校入試の数は昨年と変わりませんでした。およそ大学六〇校、短期大学五〇校、専修学校九〇校で延べ五〇〇名以上になりますが、栄養系や看護系は少ないので実力がないと合格するのは難しいです。

六、看護系希望者の二六名中大学五名、短期大学一名、専門学校一三名が合格している。今年は保健師や助産師の受験資格が得られる四年制大学の希望者が多いことと、一般試験を目指す生徒が多いのが特徴である。
その他にも理学療法士などの医療分野と介護福祉関係の希望者が増えている。

七、保育系希望者は一八名全員が合格している(大学五名、短期大学一三名)。今年の傾向として、保育士だけでなく幼稚園教諭や小学校教諭の資格が得られることから四年制大学の希望者が増えている。

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