学科紹介

普通科 進学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコース

それぞれの特性に応じ、全員の志望校合格をめざす!

難関大学に合格したい、部活動のスキルを上げたい、勉強も部活も頑張りたいなど、個々の希望に沿った3つのコースを設置しています。

進学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコースブログ

特長

進学Ⅰコース(難関大学合格をめざす)

特進コースと同様に、受験に照準をあてたカリキュラムを組み、基礎項目を繰り返して履修し、学力を積み上げます。中堅私大から難関大学合格を想定し、個々の特性に応じ志望校合格に向けてサポートします。

進学Ⅱコース(アスリート進学をめざす)

部活動の強化クラブに所属する生徒を対象に、志望校合格をめざすコース。体育の実技授業を潤沢に確保してアスリートとしてのスキルを磨くと同時に、習熟度別授業を実施、推薦入試やAO入試に対応する力をつけます。

【強化クラブ】女子ソフトテニス部、男子バレーボール部、新体操部、卓球部

進学Ⅲコース(勉強も部活動も両立させる文武両道コース)

勉強と部活動の両方に力を入れつつ、難関大学合格をめざす生徒を対象とします。補習授業を行い、じっくりと勉強に取り組んで志望大学合格をめざすとともに、放課後は広々とした城山キャンパスで、部活動に励みます。

【強化クラブ】男子サッカー部、男子ハンドボール部、男子柔道部、ダンス部、吹奏楽部

主な進路 龍谷大学/追手門学院大学/桃山学院大学/京都外国語大学/大学・短大協定校(11校)・指定校(116校)
目指せる資格 GTEC/英語検定/漢字検定/数学検定

【SHOYO’S PICK UP!】進学とスポーツ、2人のエキスパートが担当

TEACHER’S VOICE

生徒のやる気を引き出し基礎力を固め、合格を実現

桑原 志郎先生
40年間、大阪府立高校で英語教諭として勤務。数校で学年主任、教務部長、進路指導部長を務め、教頭、校長を歴任。2019年、本校特進コース・進学Ⅰコース教諭として着任。

言葉力を育てることで、揺るぎない学力を養成
私の長年の経験から、受験は個人競技に見えて実は団体競技だと思っています。クラスの誰かが一生懸命、勉強しているのを見て自分もがんばろうと思い、切磋琢磨する中で、クラス全体が志望校合格という目的に向かう雰囲気ができたら、個々の成績は自然に伸びていくものです。そのためには教員が一人ひとりにキメ細かく向き合うことが重要です。本校では特進、進学Ⅰコースの授業では科目別に習熟度別クラスを編成し、10人未満という少人数制での授業で着実に学力を育てます。学力の基礎になるのが言葉力です。知らない言葉に出合ったら書き出して意味を調べて提出する「言葉ノート」の作成を生徒にすすめています。また、英和辞典は電子辞書ではなく、あえて紙の辞書を使用します。1つの言葉から派生する言葉や語源、用例を知ることで言葉の世界が広がります。言葉への深い理解は国語や英語だけでなく全教科の基礎力になるでしょう。

受験へのモチベーションを作るための数々の取り組みを実施
受験に対するモチベーションを上げる試みも実施します。大学職員を招いて大学の様子を説明する会を開催し、また実際に大学を訪問してキャンパスライフを目の当たりにするなどで生徒のやる気を引き出します。全教室にプロジェクターを備え効率的に授業を進めるほか、昨年から自習室(20ブース・放課後~19時開設)を作りました。夏期には講師を招いて「小論文対策講座」を開催しています。このような取り組みの結果、一般入試で第一希望の大学に合格する生徒が増えています。今後ますます合格実績が伸びていくと確信しています。

奥谷 彰男先生
36年間、大阪府立高校体育教諭として勤務。サッカー部を府大会、近畿大会、インターハイ出場に導く。数校で教頭、校長を歴任。国際審判員、一級審判員としても国内外で活動。2020年、本校体育科教諭、サッカー部総監督として着任。

スポーツ選手として大事なのは技術の前にまず「人間力」
サッカーなどスポーツで、もっとスキルアップしたい、勝利したいと思ったときに大事なことは何でしょうか?個々の技術ももちろん大事ですが、それよりも大事なのが「人間力」だと私は思っています。いくら、技術的に優れていても、そのことで自分に価値があるように錯覚して、試合に出られることや、チームメイト、同級生に応援してもらうありがたさを理解できずにいたら、長い目で見てその人が選手として大成することは難しいでしょう。本当に優れた選手は、基本的な生活習慣や礼儀、人に対する誠実さを備えています。私は、生徒たちに、朝は自分で起床すること、保護者の方に挨拶すること、学校からのプリントなどの書類を保護者に渡すときは必ず両手で持って渡すなど、生活の中の小さなことを丁寧に感謝の気持ちをもって行うように伝えていきます。また、スポーツと学習を両立させ、学校を休まずに登校し、集中して授業を受ける「文武両道の心」も指導し、将来、社会の担い手として立派な社会人となることを目標にします。そのために、たとえばボランティア活動や地域での活動を実施して「奉仕の心」も育てていきたいと思います。

恵まれた環境に感謝し粘り強く戦う精神を育てます
本校は2020年、城山キャンパスに7000㎡の人工芝のグラウンドが完成しました。この恵まれた設備の中で、思い切り体を動かすことができる喜びを生徒とともに感じながら、スポーツを楽しみ、勝利をめざして最後まで粘り強く戦う精神をともに育てていきたいと念じています。保護者の方にも協力していただけたら幸いです。

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授業での疑問点を質問すると先生がていねいに答えてくれます。

崎山 広人さん(尼崎市立中央中学校出身)
大学進学をめざしています。希望の大学に合格する力をつけようと、この学校を志望しました。授業でわからない部分があって先生に質問すると、ていねいにわかるまで教えてくれるので自信がつきました。クラスメートとも仲よく、高校生活は楽しいです。絵やアニメが好きなので将来はそれらに関係する仕事ができたらと思っています。

MESSAGE FROM:卒業生