学校案内

卒業生インタビュー

昇陽を巣立った卒業生たちからのメッセージを紹介します。皆、それぞれの道で力を発揮しています。

明るく仲良くみんな一緒に昇陽で夢を叶えましょう!

伊藤 美誠さん

中学校への進学を機に静岡から大阪へ移り、昇陽中学校・高校と6年間通いました。昇陽は生徒の自主性を重んじ、夢を実現させるプログラムが充実しています。
私はクラスメイトや先生、学校全体からたくさんの応援をいただき、リオ五輪に出場して団体銅メダルを獲得。今は、「東京オリンピックで金メダル」という小学生からの夢に向かって頑張っています。皆さんも昇陽で充実した学生生活を送り、夢を叶えてください。応援しています。

【大学生】関西学院大学 社会学部

[特進コース] 平成29年度卒業 岡本 忠さん

「ボランティアの社会的意義は何か?」「女性の社会的な位置づけは?」「そもそも社会とはどういうことを指すのか?」などなど、僕は大学で今、実にたくさんのことを学んでいます。そして昇陽高校は、進路指導での志望校決定から成績向上のための進学講習、受験直前の苦手対策まで、さまざまな場面で僕の合格をサポートしてくれました。あなたもこの学校で目標に向かって全力で取り組み、後悔のない3年間を過ごしてください。

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【本校教員】立命館大学 人間福祉専攻卒業

[福祉コース] 平成19年度卒業 松本 和世さん

昇陽での高校生時代は、課外活動や国家試験の勉強など、いろんなことに貪欲に取り組み、成長できた3年間でした。今、私はその母校で教師をしているのですが、私がしてもらったように、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、卒業生ならではのアドバイスができるはず。昇陽高校を目指すみなさん、どんな高校生活を送れるかは自分次第ですが、あなたのチャレンジを私も全力でサポートします。一緒に成長していきましょう。

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【看護師】社会医療法人 生長会 ベルランド総合病院

[看護福祉コース] 平成21年度卒業 安里 今日子さん

私にとって看護師は幼い頃からの夢。昇陽高校には、私と同じ夢を持つ仲間がたくさんいました。実際に看護師になって振り返ると、その仲間たちと共に学んだ3年間は、とても大切な時間だったと感じます。私は現在、認定看護師の資格取得というさらなる夢に向かって頑張っている最中。これを読んでいるみなさんも、これから夢の実現に向けてさまざまなことにチャレンジしていくと思います。同じ夢を持つ仲間として一緒に頑張りましょう。

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【本校職員】パティシエコース助手

[パティシエコース] 平成23年度卒業 林 葵さん

私は幼い頃からパティシエになるのが夢でした。昇陽高校では現場で働いていたプロの先生に直接指導してもらい、お菓子の基礎や衛生面についてたくさん学び、中でも一番苦手だったコミュニケーション能力がとても身についた3年間でした。卒業後も専門学校や飲食店で働く際、高校で学んだ事を生かす場面が多く出てきます。皆さんも夢を夢で終わらせるのではなく、現実になるよう私たちもサポートするので一緒に頑張りましょう!

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【介護士】特別養護老人ホーム 宝塚あいわ苑

[福祉コース] 平成26年度卒業 横道 裕美さん

私は今、介護士として食事・排泄・入浴介助を中心に高齢者(利用者)の支援をしています。そして私自身、「あなたがいないと楽しくない」「いつ施設に来るか待ち遠しかった」と言って下さる利用者の方の言葉に支えられています。こんな今の私があるのは、昇陽高校での学びや先生方のサポートがあったからこそ。授業や実習はもちろん、生徒会や奉仕活動、部活など、充実した3年間が私を大きく成長させてくれたからだと思います。

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【保育士】社会福祉法人 暁光会 ひかり学園

[保育福祉コース] 平成26年度卒業 二星 美月さん

物心ついた時から、保育士になることしか考えていなかった私。ただ、そのために必要なピアノが全く弾けない状態で昇陽高校に入学しました。しかしそんな私でも、放課後のピアノレッスンによって、だんだん弾けるように。今では子どもたちの前で、毎日弾き歌いをしています。他にも「保育基礎」の授業で習った折り紙など、昇陽で学んだことは、保育現場で役立つものばかり。あなたも昇陽高校でたくさん学んで、頑張ってください。

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