ゲーム、アート、ものづくり、ドローン、VR、プログラミング、AI。
「やってみたい」「面白そう」という気持ちが、学びのスタートです。
ITを学ぶだけではありません。eスポーツ、VR/XR、デジタルアート、デジタルファブ、ドローン、AI・プログラミング。興味のあるところから始め、試して、作って、できることを増やします。

「楽しそう」→「やってみる」→「できた」→「もっとやってみたい」。その経験を、作品・資格・コンテスト・進路へつなげていきます。
ただプレイするだけではなく、チームで考え、振り返り、データを分析し、改善する。
ゲームを入口に、コミュニケーションや論理的思考、問題発見・改善の力を育てます。

プレイする→考える→改善する
「楽しい」から始めて、考える力へ。


Photoshop・Illustrator・ペンタブレットから、3Dスキャン、3Dプリンター、レーザーカッター、UVプリンターまで。「描く」だけで終わらず、アイデアを実物へつなげます。

創造する → デザインする → 形にする
2年次からデジタルアート専攻も選択。自分のイラストやデザインを3Dデータに発展させ、デジタル加工・プリントまで体験します。

デジタルデータを立体物へ。

デザインを素材へ加工。

オリジナルのデザインを実物へ。

VRを体験するだけでなく、3Dスキャナーや360°カメラを使って、人・物・空間そのものをデジタルデータとして捉えます。

現実を → デジタルで → 体験する
MIRACOで生徒を3Dスキャンし、3DデータからVR/XRへ。PortalCamではIT教室・ITラボのデジタル化にも挑戦します。

人や物をデジタルデータとして捉える。

学校・教室をデジタル空間へ。

データをデジタル空間で体験する。

※「バーチャルITフロンティア」は今後の構想を示すイメージです。
DJI Neoの操作、安全管理、空撮、映像制作などを学び、外部専門機関との連携を通して無人航空機操縦士国家資格にもつなげます。



※ドローンスクール連携等の写真は、パースイメージです。講習開始後に実際の活動写真へ差し替え予定です。
最初から難しいコードを書くのではなく、まずは「作って動かす」楽しさから。Scratch、VBA、AI活用へと段階的に発展させます。

失敗や試行錯誤も学びの一部。ゲーム制作などの身近な課題から、実用的なプログラムやAI活用へ広げます。
変数・条件分岐・繰り返し・アルゴリズムなど、プログラミングの基礎を習得。

VBAの基本やゲーム制作を通して、プログラムを組み立てる力を伸ばす。

VBAの応用力を伸ばす。データ処理・自動化、AI学習などへ。

ITコース生専用のデジタルクリエイト部では、eスポーツ、イラスト、動画、プログラミング、3D・デジタルファブ、VR/XRなど、興味をさらに深めます。

授業で出会った興味を、放課後の活動やコンテスト・大会への挑戦へつなげます。
ITフロンティアの特徴は、技術を単独で学ぶだけでなく、組み合わせて新しいものを作れることです。

IT教室、ITラボ・eスポーツ、ITラボ・イノベーション。学ぶ場所そのものを、実践のための環境として整えています。

40台のPC、Adobe Creative Cloud、ペンタブレットなど。デジタルアート・プログラミング・AIを学ぶ中心スペース。

PS5 10台、レーシングコックピット、ゲーミングPCなど。チーム活動やデータ分析にも活用。

3Dプリンター、デジタルファブ、VR/XR、ドローンなどを組み合わせて試せる創作スペース。
Meta Quest 3、BeamBox II、UV Printer E1、MIRACO-Pro、PortalCam、GeForce RTX 5080級の高性能PCなどを導入予定。
外部専門人材、大学、専門学校などとの連携を通して、学校の中だけでは得られない専門的な学びにつなげます。
eスポーツや3Dデザインなど、専門分野の講師による学習機会。
進学先を意識した体験授業や、専門分野との接点をつくります。
プロのイラストレーターなど、外部専門人材による実践的な講座。
作品、資格、コンテスト、大学・専門学校への進学。実際に手を動かして学ぶ経験を、次のステージにつなげます。
プログラミング系検定など、学びを形にする機会。
制作したものを発表し、挑戦する経験。
IT、ゲーム、映像、デザイン、ものづくりなど、興味から進路を考える。
勉強だけが、
学びじゃない。
勉強はちょっと苦手。でも、ゲームなら夢中になれる。絵を描くのが好き。ものをつくるのが好き。パソコンを触るのが好き。新しいものを見ると、試してみたくなる。
そんな「好き」から始めていい。最初から上手にできなくても大丈夫。まず、やってみる。できたら、もう一度やってみる。うまくいかなかったら、やり方を変えてみる。