特色について

ICT環境

ICT(情報通信技術)を使って個々の
ペースでの学習システムを導入。

2018年度から、eラーニング教材「すらら」を導入しました。
一人ひとりの習熟度とペースに合わせて、自学自習できるしくみをつくるとともに、これからの情報技術時代を生きる生徒がネット環境に慣れ親しむことを目的にしています。

eラーニング教材「すらら」
eラーニング教材「すらら」3つの特徴

  • アニメ形式の講義で
    わかりやすい

    カリスマ講師の授業をアニメーション化したわかりやすい対話型の講義スタイル。自分のわからないところを繰り返し聞けたり、例題で理解度をチェックできたり、取り組んでいるうちに自然に理解が深まります。

  • 解けない理由を
    自動的に見つけます

    例えば今の授業がわからない場合、以前に習った範囲のどこかに理解不足があるのかもしれません。「すらら」ならその原因を自動的に検索。その場ですぐ復習できるので、つまずきを確実に克服できます。

  • 一人ひとりの理解度に
    合わせて取り組めます

    自分の学力に応じて出題される問題の難易度が変化するのも、「すらら」の特徴。苦手分野は易しい問題から確実に解くことで自信を深め、得意分野はどんどん難問に取り組むことでより得意になっていくんです。

ICT環境を活かした「メール配信サービス」で保護者の方へ学校情報を随時発信!

昇陽中学校では、学校行事に関する情報から勉強や進路に関する情報まで、さまざまな学校情報をICT環境を活かした「メール配信サービス」で保護者の方に随時発信しており、スマホやパソコンで、いつでも学校情報を確認いただけます。

2019年度より全教室にプロジェクターを設置、全教科で利用開始!

教師が板書する時間が短縮でき、授業の密度が高まり、より効率よく授業を進めることができるようになりました。また、地図や写真などの資料を映像で投影したり、関連の動画を視聴することで生徒が授業内容に興味を持ち、より深い理解へ導く効果もあります。前回の授業をまとめて映し出して復習し、学力の定着に役立てています。