特色について

本物の国語力を養成します。

まずは、「読む」活動を通じて、様々な物の見方、考え方を知り、柔軟な思考力や他者を理解する心を育てます。
さらに、「書く」「聞く」「話す」の言語表現の力を磨くことで、高いコミュニケーション能力を習得します。

身につける力・めざす検定 読書力文章表現力漢字検定2級

3年間で学ぶこと

  • 中学1年

    • 年間50冊以上を目標とした読書活動を習慣づけます。
    • 言語表現の力を高め、コミュニケーションの基礎を学びます。
    • 古典の独特のリズムや響きを味わい、古典に慣れ親しみます。
  • 中学2年

    • 「読む」「書く」「聞く」「話す」活動を通じ、言語表現力を磨きます。
    • 様々な文章に触れ、柔軟な思考力および知的好奇心を育てます。
    • 口語文法の発展学習で、文章理解力と表現力の基礎を完成します。
  • 中学3年

    • 中学課程の総仕上げを行うとともに、弱点をしっかり補強します。
    • 中高の連携により、高校での学習につながる内容を開始します。
    • 古典読解や作品理解を通じ、先人の考え方、知恵などを学びます。

先生からの
メッセージ
MESSAGE

小林香居先生
Kaori Kobayashi

気持ちを伝える。気持ちがわかる。
そんな力を身につけてほしい。

私は国語の授業で、筆者や登場人物の気持ちを考える中で、「人に自分の気持ちを伝える力」「人の気持ちをわかる力」などを身につけてほしいと思っています。そのためにも、まずは授業中に進んで手を上げて、自分の意見を発表してください。そうやって身につけた力は、きっと世の中に出たときに役立つはずですよ。

山歩きが好きですね。自然の中を歩くのが好きなので、みんなと城山に行くのが楽しみです。