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パティシエコース

「パティシエになりたい!」
君の夢の実現をしっかりサポート!

専門学校と同等の実習施設を完備。
製菓専門の専任講師が、基礎からハイレベルな
技術までをていねいに指導します。

同志社女子大学/帝塚山学院大学/
大阪あべの辻製菓専門学校/
京都製菓製パン技術専門学校ほか

製菓衛生師受験資格/
料理検定/菓子検定/英語検定/
漢字検定/数学検定/マナー検定

国家資格「製菓衛生師」
受験資格を取得

基礎知識から法制度、衛生面まで、幅広い知識を持つエキスパートの証明になる資格が「製菓衛生師」です。厚生労働省が認定する国家資格で、就職、転職、進学に有利で将来の可能性を広げる点で役立つ資格です。希望者は製菓専門学校と連携した通信教育プログラムを受講し、本校教諭が放課後、定期的に補講を実施して確実に受験できるようにサポートします。(別途、費用が必要)。

フランス語授業とフランスへの
修学旅行を実施

洋菓子の本場はフランスと言われています。洋菓子名、材料名、レシピには今でもフランス語が多く使われていてパティシエになるためにはフランス語の習得が必要です。本コースでは1年次からネイティブ講師によるフランス語の授業を実施、基礎からわかりやすく学ぶことができます。2年次ではフランスへの修学旅行を行い、製菓の歴史的背景を体感します。これは留学希望者にとっても貴重な体験になります。

プロ仕様の設備の中、
経験豊富な講師陣
基礎からしっかり指導

講師陣がパティシエとして必要な技術をしっかり指導。洋菓子だけでなく和菓子やカフェメニューなど、バラエティに富んだレシピを幅広く学びます。

基礎から資格取得まで
キメ細かに指導します

棟近 陽子先生

本校家庭科教諭。パティシエコース担当教諭。

パティシエの基礎的姿勢を
とことん学びます

すぐれたパティシエになるためには製菓の技術のほかに、衛生面に気を配ること、調理場の掃除をしっかりすることなどの基本的な姿勢やスキルが求められます。ここでは、製菓専門学校での指導経験が豊富な教師陣が白衣や帽子のつけ方、手洗いの方法など、基礎からていねいに指導します。調理器具の使い方によって状態が大きく変わるのがお菓子作り。おいしく作るため材料の混ぜ方など、生徒の手の動きまで見てキメ細かく指導します。2テーブルに1人の教師がつくので、わからないこともすぐ質問でき、確実に上達できます。製菓の仕事に就いた卒業生が、「『手際よく仕事ができ、掃除もしっかりできますね』と褒められました」と報告してくれますが、ここで学んだ成果だと思います。

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初心者から始めて専門的技術の
マスターまでをサポート

実習は、クッキーや焼き菓子などの比較的簡単に作れるものから、シュー生地、スポンジ生地と段階を経てフランスの伝統的な難度の高いお菓子も学んでいきます。入学時にお菓子を作ったことがない生徒でも3年間でさまざまなお菓子が作れるようになります。卒業時には本コースの生徒が、約300名の同級生に焼き菓子を作り「祝い菓子」として贈りますが、とてもおいしいと好評ですよ。また、食品メーカー、和菓子・洋菓子店で実際に製菓関連の仕事をしているプロを招いて講義や実習の見学を行うなどの「スペシャル授業」も随時開催して生徒の意欲を高めています。大量生産できるプロ仕様のオーブン、冷蔵庫、大理石製の作業台など、設備も完備されています。ここで楽しく、思う存分お菓子作りを学んで技術を身につけ、専門の道に進んでいただけたらと願っています。

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小学生からの夢に
近づいている
ことを
実感しています。

MESSAGE FROM在校生
吉田 雪月さん
(堺市立三原台中学校出身)

小学生のころから母とお菓子作りをしていてパティシエになりたいと思っていました。今、設備が整った実習室で製菓の勉強ができてとても楽しいです。先生方からは製菓でたいせつなことを細かく教えていただいて、日々、成長していると感じています。将来はケーキ屋さんで仕事をするのが夢なので、人気の店を見に行ったりしています。

本校
職員

パティシエコース
助手

MESSAGE FROM卒業生
林 葵さん
(2011年度卒業)

私は幼い頃からパティシエになるのが夢でした。昇陽高校では現場で働いていたプロの先生に直接指導してもらい、卒業後も専門学校や飲食店で働く際、高校で学んだ事を生かす場面が多く出てきます。皆さんも夢を夢で終わらせるのではなく、現実になるよう私たちもサポートするので一緒に頑張りましょう!

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