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城山体験学習

土に触れ、自然と向き合いながら、
環境や地球の未来を考えよう スクールバスで40分

農業体験のイメージ-01 農業体験のイメージ-02

農業体験のイメージ-03 仲間と協力して
1つのことをやり遂げる

昇陽中学校からスクールバスで約40分の場所に本校専用の畑が広がる城山キャンパスがあります。生徒たちはここへ定期的に通い、四季折々の農作物を育てています。土に触れ、耕し、種や苗を植えて、育てること。仲間と協力して1つのことをやり遂げること。教室の中では学べない大切なことを吸収できるのが、農業体験です。畑で作業する生徒たちの笑顔から、この体験を通して貴重なものを得ていることがわかります。

農業体験のイメージ-04 四季を通じて
たくさんの作物が取れるよ!

春にはエンドウ、夏にはトウモロコシ、秋には栗やサツマイモ、冬には大根などが栽培されています。作物は家に持ち帰って、家族みんなで「いただきます!」自分でつくったからこそ、なおさらおいしく感じます。

農業指導員 真栄田 健 先生 大きな畑で、種まきから収穫までの農業体験ができます。秋には栗拾いもできますよ。
春夏秋冬のイメージ

農業体験は自然の中で行う
アクティブラーニングです

アクティブラーニングは授業を聞くだけではない能動的な学習スタイル。
昇陽中では開校以来、農業体験という形でアクティブラーニングを実施。生徒たちは農作業を通して絆を深め、課題解決力を磨いていきます。

農作業から
SDGsについて考えます

農作業を通じて環境問題について学習し、さらにはSDGs(持続可能でよりよい世界をめざす国際目標)への関心を深めます。
世界的な視野に立ち地球環境などを考え、グローバルリーダーとしての資質を培います。

  • 自然と触れ合う農業研修は
    とても楽しいです

    Interview 在校生の声

  • 自然と触れ合う農業研修は
    とても楽しいです

    金成 蓮さん
    (3年生)

    僕は草花など植物に触れるのが大好きで、家で祖母とベランダで家庭菜園をしています。小学生のとき、昇陽中が城山キャンパスで「農業体験」をすると知り参加しました。その日はあいにくの雨でしたが、畑で育っている野菜を見て回ったり、栗拾いをしたりしてとても楽しく過ごしました。そして、このような経験ができることに惹かれて昇陽中を志望しました。教室の中の授業だけでなく、自然に触れ合うことができる昇陽中の勉強は、とてもいいと思います。

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